地域資源一覧とマップ

ものにかかわる資源

  • 米、黒米、米粉
    2-①米、黒米、米粉
    納内はおいしい米どころ。農業体験に来た修学旅行生たちやその家族は、お米がとてもおいしいと驚くそうです。
  • さくらんぼ
    2-②さくらんぼ
    おいしいサクランボがなる果樹園。今年は豊作でしたが、収穫のための人手が足りず、とりきれないうちに出荷時期がすぎて、そのままにしているという農園が多かったようです。
  • 地神宮と地神祭
    2-③地神宮と地神祭
    農村部の各地区ごとに拝石を祀り、春(主に3月)、秋(主に9月)にお祭りをしています。地区会館に併設が多く、町内会の合併により、地神宮をなくしたところもあります。地神宮の信仰は本州から入植した各地に伝わっています。
  • りんご
    2-④りんご
    りんごは開拓初期の明治29年から栽培されています。しかし、りんごづくりの仕事は手間がかかることから、栽培数が減っています。最近では深川産のりんごを100%使ったシードルも開発、販売されています。観光果樹園ではりんご狩りを楽しむことができます。
  • 特産のりんごジュース
    2-⑤特産のりんごジュース
    特産のりんごを使ったりんごジュースが製造されています。材料を余市に運んで加工し、年間3000本を製造しています。主に道の駅で販売しています。
  • ぶどう
    2-⑥ぶどう
    ぶどうも栽培されており、観光果樹園ではぶどう狩りを楽しむことができます。
  • 野の草花
    2-⑦野の草花
    納内は自然が豊かなところです。周りを緑に囲まれているので、季節ごとに様々な野の花を見られます。
  • 納内そば
    2-⑧納内そば
    深川市のそばの作付け面積は、幌加内についで全国第2位です。さがら食堂では二八そばを食べられます。
  • 花卉の栽培
    2-⑨花卉の栽培
    JAきたそらち管内では、納内が花卉栽培のさきがけとして取組を始めました。特にスターチスは、様々な種類が栽培されていて、和歌山県と並ぶ2大産地になっています。主に本州に出荷されています。
  • 新四国八十八ヶ所
    2-⑩新四国八十八ヶ所
    屯田兵の時代、徒歩で四国八十八ヶ所を巡った人が、仏像を持ち帰り祀ったのが始まりです。四国出身者を中心に寄進したり手入れをしたりしました。昔は春と秋にお祭りがありました。今はあまり存在が知られていません。
  • 鶏魂碑(旭川ミート工場)
    2-⑪鶏魂碑(旭川ミート工場)
    旭川ミート工場敷地内には、鶏を祀る碑があります。
  • JAのレンガ倉庫
    2-⑫JAのレンガ倉庫
    納内駅北側の農協には、大きな赤いレンガの倉庫があります。
  • レンガ造りの住宅
    2-⑬レンガ造りの住宅
    納内駅前通にレンガ造りの住宅があります。公選制初代村長の村上清孝氏の住宅で、入口や窓などが丁寧にデザインされている建物です。
  • サロンなごみ
    2-⑭サロンなごみ
    集落対策協議会が商工会館を無償で借受け、1階を改修して平成26年9月に開店。コーヒーやうどん等を格安で提供しているいこいの空間です。時間外には貸出も可能で、月・水・金曜11時〜15時に営業。コンサート等の催しも開かれます。
  • 北出ふよ記念碑
    2-⑮北出ふよ記念碑
    昭和14年、北出ふよ氏より、幼駒育成場として、納内村に土地が寄付されました。これをたたえ昭和16年に記念碑が建てられました。終戦後は宅地になり、公営住宅団地となるときに元地主の名前を記念して「芙蓉団地」と名付けられました。
  • 石造倉庫
    2-⑯石造倉庫
    駅前通の西側の通りに石造倉庫が建っています。石のやわらかい質感におもむきがある建物です。
  • 願正寺
    2-⑰願正寺
    浄土真宗大谷派 恵日山・願正寺、本尊は阿弥陀仏。明治41年本堂庫裏落成したものの、明治45年大火で類焼してしまい、再度大正8年に落成しました。
  • 開拓記念公園
    2-⑱開拓記念公園
    納内のメインストリートに面して、開拓百年を記念して作られた公園で、有志が四阿や手洗石、庭木などを寄贈しました。きれいな花が飾られ、地域の様々な歴史を語る石碑、石像などが集められています。
  • 開拓百年の碑(開拓記念公園)
    2-⑲開拓百年の碑(開拓記念公園)
    開拓記念公園にある、開拓百年を記念して建てられた碑です。明治28〜29年に開拓に入った屯田兵の名前も記されています。
  • 屯田の鐘(開拓記念公園)
    2-⑳屯田の鐘(開拓記念公園)
    明治28年以来、集合の合図など日常生活で使われてきました。その後、納内小学校に移され、大正、昭和初期に子ども達がこの鐘を合図に勉学に励みました。一時深川西高等学校に移されましたが、昭和48年に再び納内に戻りました。
  • 馬頭観世音(開拓記念公園)
    2-㉑馬頭観世音(開拓記念公園)
    昭和16年に松原作次郎氏の寄進により、馬の無病息災など安全を祈り、亡くなった馬を供養するために建てられました。最初は納内神社に祀り、その後馬検場(現芙蓉団地)の東に、更にその後太子堂の前に移されました。
  • りんごの碑(開拓記念公園)
    2-㉒りんごの碑(開拓記念公園)
    納内のりんごの栽培は明治29年から始まりました。昭和33年に中川果樹園の一角に建立された記念碑が、開拓百年を迎えるにあたり開拓記念公園に移設されました。
  • 屯田の泉(開拓記念公園)
    2-㉓屯田の泉(開拓記念公園)
    屯田兵の時代に利用されていた水源。屯田兵とその家族約1000人の食事は、入植時、この地でつくり分配していたそうです。
  • 納内神社
    2-㉔納内神社
    明治31年、尚武山中腹に開拓の安全、成功を祈願して小神殿を建立し、天照皇大神を奉斎したのが創祀とされています。現在地に明治35年に遷座されました。
  • 開村記念碑(納内神社)
    2-㉕開村記念碑(納内神社)
    明治28年、入植屯田兵が練兵場に記念標を建てました。明治35年には納内神社境内に移転されました。毎年5月15日は開村記念祭が行われます。
  • 忠魂碑(納内神社)
    2-㉖忠魂碑(納内神社)
    日露戦争以来の戦没者を祀る碑です。明治40年に建立され、大正11年と平成8年に遷移され現在地に祀られています。
  • 頌徳碑(納内神社)
    2-㉗頌徳碑(納内神社)
    村上清孝氏の「頌徳碑」は、首長公選制のとき衆望を受けて当選、昭和30年名誉村民の称号とともに頌徳碑が建てられた。(旧市史)
  • 納内神社創祀百年の碑(納内神社)
    2-㉘納内神社創祀百年の碑(納内神社)
    納内神社の創祀百年を記念して、平成8年に建てられた記念碑です。
  • 神社の土俵(納内神社)
    2-㉙神社の土俵(納内神社)
    納内神社境内には土俵があります。秋のお祭りには子ども相撲大会が行われ、力を競います。
  • 円覚寺
    2-㉚円覚寺
    浄土真宗本願寺派最勝山・円覚寺、本尊は阿弥陀如来(寛政年間の作)。納内に現存する最古の建造物。明治42年本堂庫裏落成、昭和49年に大改修を行っています。

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