地域資源一覧とマップ

場所にかかわる資源

  • 北側の山並み
    1-①北側の山並み
    納内の北側には、尚武山、常盤山、吉野山の山並みがあります。屯田兵の射撃場や練兵場があった尚武山、常緑の木が多かった常盤山、吉野川の源流で、桜が多くあった吉野山などの山並みがきれいです。
  • 12区の丘からの眺め
    1-②12区の丘からの眺め
    12区町内会館の北側の丘(道道湯内内園線)から南方向を眺めると、平野に広がる納内の水田や、畑の風景がじゅうたんのように広がっているのを眺められます。
  • みどりの丘
    1-③みどりの丘
    個人が憩いの場として整備している場所。池や、本格的な五右衛門風呂、バーベキューのできるお休みどころなどがありますが、現在は利用していません。
  • 見晴台からの眺め
    1-④見晴台からの眺め
    荻原農園にある見晴台から東方向に、納内の平野に広がる水田、そば畑などの風景を眺められます。また、観光果樹園利用者がジンギスカンなどを楽しめるスペースもあります。
  • そば畑
    1-⑤そば畑
    山際の耕作地では、そば畑がたくさんあります。白い花が一面に咲いている風景は、水田の緑の中に映えて、とてもきれいです。
  • 水路のある風景
    1-⑥水路のある風景
    納内のおいしいお米や作物を育てるために大切な水は、水路でまちじゅうに運ばれています。最初の水路整備は大正10年から昭和2年まででかかった、道内でも希有の難工事でした。昭和30年代には、灌漑排水を核とした整備が行われました。
  • 水田風景
    1-⑦水田の風景
    春は水がはられて稲が植えられ、水に写った景色がきれいです。成長した緑の稲や、黄金に実った稲、刈り取ったあとの田んぼの表情、雪の平原など、季節ごとに変化する水田の風景はとても美しいものです。
  • 駅前の千代の松
    1-⑧駅前の千代の松
    屯田兵として日露戦争に出征し、無事に帰って来た人が持ち帰って植えたものだそうです。朝鮮ゴヨウという松で、毎年、ボランティアの人たちが剪定をしています。
  • オサナンケップ公園
    1-⑨オサナンケップ公園
    納内駅の東西に広がるオサナンケップ公園には、小さな子どもたちも水遊びのできる噴水のある水辺やあずまやがあります。
  • オープンガーデン・面邸
    1-⑩オープンガーデン・面邸
    邸宅前のスペースや塀を利用した、プランターの花を主体としたガーデンです。通りがかった人が目をとめて楽しんでもらえるようにお花が飾られています。
  • 開拓を偲ぶニレ
    1-⑪開拓を偲ぶニレ
    クラーク高校の校庭にはニレの大きな木があります。昭和60年、深川市保存樹第1号として指定されました(登録は昭和52年)。先日の大風で先端が折れてしまったのが残念です。
  • 学園のユリノキ
    1-⑫学園のユリノキ
    クラーク高校の前庭の林の中にひときわ大きな木陰をつくるユリノキがあります。平成24年、深川市保存樹第6号として指定されました。
  • 願正寺のニレ
    1-⑬願正寺のニレ
    境内に大きなニレの木があります。幹が大きく割けて中側がのぞけますが、枝には青々とした葉が茂っています。
  • オープンガーデン・村上邸
    1-⑭オープンガーデン・村上邸
    広い庭いっぱいに、色とりどりの季節の花が見られるガーデンです。土の散策路が足にやさしく、あずまやもあり、のんびり鑑賞できます。
  • 納内神社のオンコと古潭石
    1-⑮納内神社のオンコと古潭石
    昭和11年6月に、深川町愛国婦人会より、ツツジ、とど松とともに奉納、同年12月には氏子全員奉仕で納内6丁目石狩川より古潭石が奉納され、納内神社の鎮守の森のシンボルとなっています。オンコの巨木には注連縄がはられていて、厳かな雰囲気がただよいます。
  • 納内神社社叢
    1-⑯納内神社社叢
    市街地の大きな緑は憩いの場。境内にはまちの歴史を語る史跡も多く、静かな空間をつくっています。森は一体的に保存樹として指定されています。
  • クラーク高校野球部寮のオンコ
    1-⑰クラーク高校野球部寮のオンコ
    正面玄関にある大きなオンコは、旧納内中学校が落成したときに、尚武山から記念として運ばれ、移植されたものです。
  • クラーク高校野球部寮の古潭石
    1-⑱クラーク高校野球部寮の古潭石
    神居古潭石は日本の数少ない名石の一つ。滑らかな表面で、非常に硬く、大変重たく、油石という愛称があり、庭石、鑑賞石として古くから珍重されていました。旧納内中学校の古潭石とオンコは名石・名木として知られています。
  • オープンガーデン・谷口邸
    1-⑲オープンガーデン・谷口邸
    邸宅の外周に散策路があり、季節ごとに様々な花や葉の変化を楽しめるガーデンです。珍しい植物がたくさん植えられています。
  • 各家庭の庭や盆栽
    1-⑳各家庭の庭や盆栽
    納内の庭にはオンコが多く見られます。生活の安定とともに山から木を運び作庭していたので、各戸に立派な庭があることがまちの特長であり、誇りでした。盆栽も盛んでした。今は代替わりとともに庭を洋風に変えるところが多いそうです。
  • 1-㉑縄文、擦文時代の遺跡
    縄文時代中期は海抜100mあたりが生活地帯で、神居古潭(東納内)で発見したことから神居式土器と名付けられた押型文の土器は今からおよそ6000年前の土器とされます。石狩川沿いには擦文時代の特長を持つ縦穴が多数発見され、擦文式土器、土師器、須恵器が出土し、納内6丁目河岸あたりの擦文式縦穴近くの丘には円墳がのこされ、わらび手の大刀や玉などが副葬されていました。(屯田兵村史)ポロナイ川両岸にも多くの縦穴が確認されています。(新市史)

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