納内のイベント

サロンなごみ新春落語「桂枝光独演会」を開催しました!

納内地域集落対策協議会では、「サロンなごみ新春落語」として「桂 枝光独演会」を開催しました。
桂 師匠は、札幌を拠点として上方落語協会に所属し、さっぽろ市民寄席「平成開進亭」を主宰、札幌に寄席を復活させるなど北海道に笑いの文化を広げようと情熱を注ぎ、道内外で精力的に公演しており深川市立病院にも3年前から毎年慰問で来ています。
納内で初めて公演した、桂 師匠は扇子と手ぬぐいを上手に使って「ソロバン」や「枝の剪定作業」「お蕎麦」や「石焼イモ」を美味しそうに食べる仕草などを披露したあと、古典落語の「動物園」と創作落語の「温泉宿」を表情豊かに熱演し、参加者はすぐに師匠の話に引き込まれ始終笑いが絶えませんでした。

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